☆SUGO6時間耐久レース
(もて耐気晴らしプロジェクト)
(2000/11/5) |
8月27日、もて耐が終った。
今年は、#19は予選落ち、#30は決勝進出も
トラブルで満足に走れず、悶々としたままだった。 |
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9月初旬
横浜某所の焼き鳥屋にて、落ち込んでいる鷲山選手を励ますべく、
私と飲んでいた所、
(鷲山)「残念なのもあるけど、平山さんに申し訳ない!!」 と落ち込む。
「それにイロイロと嫌なことが見えてしまった」
(私)「でも、去年は知らなかった人達が、一緒にやっていく関係になれた」
「それが今年の一番の収穫じゃない!!」
とはいうものの、やっぱり不完全燃焼である。 簡単に割り切れるものでない。
(私)「じゃあ、今までのしがらみは抜きにして、SUGO6耐に出ようか?」
(鷲山)「自分もやりたいから、平山さんの気持ち次第で!!」
となり、店の中でいきなりTELする。
(私)「平山さん、SUGOはどう??」
(平山)「以前選手権で出てた頃は、結構得意でしたよ。」
(私)「じゃあ、6耐やろうか?? マシンは#19+#30にする?
それとも、5型(2000年モデル)にする?」
(平山)「自分のを出してもいいから、新型にしましょう!」
(私)「それなら、来年用と思ってた私のを出しますよ!!
平山さんのと、なるべく同仕様にして、いい方にしましょう!!」
これが始まりだった。
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ただ、SUGOのコースを自分は走ったことも無く、平山選手は数年前、
鷲山選手は走行会で1時間程とみんなあまり経験は無い。
「まあ、何とかなるだろう!!」と、勢いで進めていく。
スタッフも、もて耐の様に沢山登録出来ないのをいいことに、また
人数がいると費用も掛かってしまう為、もて耐で手伝ってくれた
菊地さん、りょうちゃんをメカニック、監督はみーこ様、ヘルパーは
ちえちゃんと平山奥様と、最小限で間に合わすことに。
最初は、もて耐仕様でいく予定だったが、給油ルール等が異なる為、
Booちゃんの援助で秘密道具として借りてきた。
エントリーを済ませ、走る機会を探したがスケジュールが合わず、
予選当日にサーキット入りと、無茶なスケジュールでスタートしました。
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第一ライダーは鷲山選手。
レーサー仕様のCBR929RRの初走行にも
なるので淡々と走行し、ベスト更新!
スケジュール等の関係から、
第二ライダーはエースの平山選手。
さすがに初走行でも、そこそこのタイムを出す。
次に私の番、コース図で覚えては見たものの、
実際に走るのとは・…。
「ひえ〜〜、ブラインドコーナーわかんねぇ〜〜よ!!」
それでも、平山選手の力で予選15位に落着く。
しかし、全体の雰囲気が"もて耐"の様に
ギスギスしたところが無く、みんなの意識も
"ぽよよぉ〜〜〜〜ん"としている。
また、午後から2時間耐久レースが有るので、
スケジュール的にも余裕が有るのでなおさらである。
一通りの準備が終った所で温泉にいってから宿へ、
そして食事を終えたら就寝。 |
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サーキットまで3分で行ける場所の上、
ゲートオープンがAM7時とゆっくりな為
6時起床とするが、みんな6時半ごろまで
ダラダラとしている。
そしてウォーミングアップ。
スタートライダーである平山選手が走り、
テストとタイヤの皮むき。
いよいよスタート!!
平山選手はスタートを決め、6位で通過していく。
その後5〜7位を争いつつ、鷲山選手に交替。
ちょっと早めのピットインだったので、
16位ぐらいまで順位が落ちてしまうが、
自己ベストを更新しつつ9位まで順位を上げ、
私に交替。
徐々にペースを上げるも
「ヤッパリ、コースがわかんねぇ〜〜〜!!」
その後、予定外のタイヤ交換などで
順位を落とすも、
ライダーの頑張りで10位前後を走行。
私からラストを託された平山選手が交替したときは11位、
10位のチームとは1周差である。
ただ、10位のチームもペースが上がらず、
ラスト3周で追い抜くことが出来、
無事10位でゴールイン!!
耐久レースを大きなトラブルも無く、
しかもぶっつけ本番で10位とは予想外の
成績でした。
その上、"ヤマハ賞"として、賞金!!が貰え、
帰りのPAで打ち上げ。
当初の目的通り、気持ちよく"もて耐"の
憂さ晴らしも出来ました。 |
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